すのこを使って壁掛け飾り棚をつくるDIY術

穴を開けずにすのこを固定しよう!

よく使う小物を取りやすい所にまとめておきたい、お洒落な飾り棚をつくり部屋の雰囲気を変えたいと思っている人もいるかと思います。そのような人たちに注目されているのが、すのこを使った壁掛け飾り棚になります。しかし、賃貸物件の場合は壁に穴を開けることができず、どう壁に固定してよいか分からないという声も多いようです。

壁に穴を開けずすのこを固定する方法としてはまず、粘着フックを使いすのこの細い部分を引っ掛けるという方法があります。100円ショップでも手軽に入手できるアイテムなので、使う人も多いですが、部屋の壁紙のタイプや何をどんなものを乗せるか確認し、ホームセンターなどの専門店に行くことも考えておきましょう。また、突っ張り棒とワイヤーを使いすのこを吊るすようにする方法もあります。色々なアイデアを駆使して、壁を傷つけないような工夫をしましょう。

棚の作り方はどうする?

すのこを壁に固定する方法を考えたら、次は棚をどう作るか考えましょう。オーソドックスなのは、アイアンウォールラックを取り付ける方法です。これも100円ショップなどで手に入ることも多く、ネジ穴も付いているので簡単に取り付けることができます。その際、ネジが貫通して壁を傷つけてしまうことがないよう、スポンジなどを使い保護することも忘れないようにしましょう。 また、すのこ同士を組み合わせた飾り棚というのも一考です。すのこ同士をはめ合わせて作るので、ネジなどを利用しなくてもよいというメリットがあります。ただ、しっかりはまっていないとぐらついて物が落ちてしまう可能性もあるため、ワイヤーで固定するなどして強度を高めておきましょう。ここで書いた以外にもアイデア次第で、すのこの壁掛け飾り棚は無限大の可能性があります。